看護教育におけるがん患者の講義がもたらすものとは

看護教育におけるがん患者の講義がもたらすものとは
 
講義を受けて頂いた看護学生からのメッセージです。
オンライン講義でしたが、しっかり伝わっていました。
そして、それ以上の気づきも得られました。
 
自分の経験や生き方が看護教育へ貢献出来て良かったです。
彼らが医療機関に勤務した頃、もう一度会ってみたいと感じました。
看護教育におけるがん患者の講義講義がもたらすものとは
 
一部を抜粋します。
・実際に癌を患った方のお話を聞ける機会はめったにないと思うので、純粋に貴重な経験だなと思った。
・がん告知からこれまでの心情を表した絵が印象的だった。枯れる時期を経てからの繊細な感情の変化が、ダイレクトに伝わってきた。
・最も印象に残ったことは、がんサポ喫茶でのピアサポートの仕方です。
・特に印象に残っているのは、告知を受けたその日の夜何をしたか、のお話です。
・患者・医療従事者両方の立場を経験された久田様の講義は、すごく沢山吸収することがあり、今後どのような看護師になりたいか、どのような声掛けをしていきたいかという自分の中での問いに対して、新たな視点を持つことができました。
・がん患者さんと話すときに気を付けることという質問に対する、「ただ人として接する、それだけ」という答えも心に残りました。
・がん患者などの苦痛が、身体的なものからもたらされるものだけではないことがよく分かった。
・久田さんはこのようなプレゼン力を磨いたのは癌を患ってからだと仰っていたので、きっかけと向上心があれば人はいつからでも挑戦できるのだなと思いました。
・がんにかかることは決してこの世の終わりを意味するのでは無いという新しい感覚を得ることが出来ました。
・講義を聞いて一番に思ったのは、私はがんやがんを患っている方について知ったかぶりをしてしまっていたのかもしれないということです。
・看護に対する自分の考え方がまた一つ深まったと思います。
・「しあわせです、ありがとう」を口癖にしていきたい。
・がんサポ喫茶に関して、”相談にのってもらった側が今度はのる側になる”というサイクルの発見に感心しました。
 

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