がんと共に生きる 菅田将暉さんの「まちがいさがし」を聴いていてふと感じた 

がんと共に生きる

がんと共に生きる

菅田将暉さんの「まちがいさがし」を聴いていてふと感じた。

 まちがいさがしの間違いの方に
 生まれてきたような気でいたけど
 まちがいさがしの正解の方じゃ
 きっと出会えなかったと思う

がんになってそれまで描いていた人生を手放すことになった。

なんでこんな人生になってしまったのだろうとふさぎ込んだこともあった。

しかし、がんになっていなければ、経験できなかったこと、出逢えなかったことはいっぱいある。

死ぬんだったら思い切り生きてやろうと、むちゃくちゃなことにもチャレンジした。

一時期は怖いもの知らずの無敵状態にもなった。

がん告知直後にどうしてもやりたかったロールプレイゲームに半年間明け暮れ飽きるまでやりつくしたことも

やり残し感が無く、気持ちよく生きていられることに繋がっている。

がんサポ喫茶止まり木で一緒に活動する生涯の友とも出会った。

母校の後輩たちを支援することにも繋がった。

しゃちほこ薬科で全国の薬剤師と繋がることも出来た。

がんになってから学んだことにより多くの方に貢献することが出来ている。

 

しあわせを感じることだけに打ち込んで生きている。

 

間違った遺伝子が作ってくれた人生

きっと正解の人生では味わえなかったかもしれない。

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