患者を代表して語るマイホスピタルでの医療接遇研修

患者を代表して語るマイホスピタルでの医療接遇研修

患者を代表して語るマイホスピタルでの医療接遇研修

血液内科と耳鼻科に受診しているマイホスピタルでの新規採用職員オリエンテーションで講演しました。

マイホスピタルのため、患者仲間や自分自身にそのまま戻ってくることもあり、

一番気合が入る研修会が、いつも年度初めの最初の講演となっています。

10数年前、国立病院機構 名古屋医療センター(当時は国立名古屋病院)が患者満足度調査の結果から

課題が浮き彫りとなり、接遇研修を本格的に始めることになり相談を受けました。

まずは接遇委員会対象で研修することとなり、その年は計5回ほど各部署で研修を行いました。

その後は新規採用オリエンテーションで研修時間が組み込まれるようになりました。

患者の立場から~接遇の真の意味を考える~

患者の立場から~接遇の真の意味を考える~

このタイトルは病院側から頂いたものです。

僕が伝えたいことは、医療における「接遇の真の意味」です。

それはエチケットやマナーではなく、共感、確認など患者に寄り添うことです。

がん告知を受けた直後の心理を語ることによりその大切さを理解いただいています。

また第73回国立病院総合医学会(名古屋)では、実行委員長であった副院長から外来で話しかけられ

ランチョンセミナーでの講演を依頼され、その後国立病院機構全体に研修の場が広がっています。

マイホスピタルで講演することは受診の際、自ら講演内容のアウトカムを感じることが出来ます。

臨床検査技師の方は接遇研修の講師と判ると緊張されて採血がスムーズにいかなくなるという

事も何度か経験しました。

転勤者も含めて僕の研修を受けることになるため、10数年間続けていると大半の方は、教え子ということになります。

受診の際には、教育師長に面談しその日感じたことをフィードバックしています。

そして、前年度感じたことを、4月にまとめてお話しています。

しあわせです💖感謝

 

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